脱毛の部位別施術方法、痛みの大小、効果まとめ

パチッと、静電気のような小さな刺激が走るレーザー脱毛。
部位別施術方法や痛みの大小、効果などについてご紹介して行きます。

 

脱毛の部位別施術方法、痛みの大小、効果まとめです。

 

川越 脱毛

 

・ワキ

 

あらゆる部位の中でも毛が割と太いため、まだ毛の濃い状態の初回や2回目などは割と大きめの「バチッ」という音と少し大きめの刺激が走ります。
ちょっぴり痛いと感じる方もいるかもしれません。

 

仰向けになりバンザイをして、胸までタオルケットをかけてもらった状態で施術します。
両ワキあわせて5、6分で終了します。

 

・Vライン

 

デリケートゾーンです。
正面から見て陰毛の生えている部分を指します。
三角型を残して施術してもらいます。
(希望すれば三角を残さずにすべて脱毛する事も可能です)
他の部位に比べて毛の濃い部位ですのでバチッと大きめの音がしますし、デリケートゾーンのため少し痛いです。
サロンから貸し出しされる、使い捨ての紙ショーツに履き替えます。
施術時は、太ももまでショーツをずらしてレーザーを当てます。
恥ずかしい体制ですがスタッフさんが淡々とやってくれるので安心します。

 

・Vライン下

 

陰部のまわりのムダ毛の脱毛です。
使い捨てショーツを脱ぎ、開脚した状態での施術となります。

 

とても恥ずかしい体制ですが、この部位を処理すると生理中のナプキン着用時の不快感がなくなりますのでとてもおすすめです。
細くて柔らかい毛が生えていますのでパチッという弱い痛みと弱い静電気くらいの刺激しかありません。

 

・腕、足

 

毛穴の数が多いのでパチパチと音はしますが毛がそこまで太くないので痛みはさほどありません。
寝た状態での施術となります。

 

・手の甲、足の甲

 

ほとんど毛が生えていない部位のため痛みもかなり弱く、数回施術しただけですっきりきれいになります。
寝た状態での施術となります。

 

・鼻下

 

口の中でぷくっと空気を入れ、膨らました状態での施術となります。
鼻下、左右と、毛が細いため、痛みはほとんどありません。
数回の施術でとてもすっきりします。

 

部位によって痛みも効果も様々ですが、とびあがるほど痛い部位は1つもありません。
数回の施術でムダ毛のお手入れはだいぶ楽になります。

 

 

・背中脱毛のポイント

 

脱毛する際、脇や腕、脚といった部位はサロンやクリニックで行ってもらうと綺麗になることは勿論ですが、しっかりとケアをしてあげれば自宅でも脱毛をすることが可能です。他人からの視線が気になる部位でもありますし、自身でも目が届きやすいため念入りにケアをしている方も少なく無いでしょう。

 

しかし実は意外と見られている部分に背中というものがあります。普段はあまり人に見られることの無い背中ですが、夏場などの露出が増える季節は背中の開いた服を着る機会も増えることでしょう。ばっちり化粧をして綺麗な服を着ているのに背中のムダ毛が気になると残念という意見を聞くことが少なくないのが現実です。

 

しかし背中というのは自分では見えづらく、手も届きづらい部分です。傷つきやすい部位でもありますので、カミソリで傷つけてしまったり、さらにそこからニキビに発展してしまう可能性もあるのです。毛深いだけで元の肌は綺麗という方も少なくないので、折角のその肌を傷つけてしまうことは避けたいものです。

 

やはり背中の脱毛はサロンやクリニックといったプロにお願いするのが最善と言えるでしょう。しかし気をつけておきたいのが大抵のサロンの場合、背中は範囲が広い部位ということもあって二箇所に分かれているということです。背中上や背中下といったように分かれており、料金も別々に発生します。また、襟足が別部位扱いになっていたり、顔脱毛の範囲に含まれていたりといったこともあるので注意が必要です。場合によっては全身脱毛のほうが費用がかからない場合もありますので、検討するのも良いでしょう。

 

背中脱毛の回数ですが、個人差があるので6回から12回ほどかかると言われています。背中のムダ毛というのは脇や脚などのように黒く太いものではないため、黒いものに反応する光脱毛では思ったように効果が得られないことがあります。その分回数がかかってしまうため、なるべく少ない回数で処理をしたいと考えるならばクリニックでのレーザー脱毛を選択すると良いでしょう。